入れ歯

諦めないでください・・・   こだわりを持ち、  しっかりと手間暇をかけることで、   あなたにピッタリの入れ歯が出来上がります

当院が作る入れ歯が、患者様に支持される2つの「理由」

入れ歯は、食事を美味しく・楽しく食べるためだけの道具ではありません。

あなたに合った入れ歯をいれるだけで、アンチエイジング効果、痴呆予防、体の健康などにもつながることもあります。詳しくはコラムをご覧ください。

 

それでは、当院が患者様に支持される2つの理由をお伝えします。

 

理由1.製作工程におけるこだわり

入れ歯は非常に精密な創造物です。

緻密な計算のもと、1つ1つのステップを丁寧にこなしていかなければ良い入れ歯は決して作ることができません。

 

当院が行っている製作工程で特徴的なものを2つご紹介します。

 

■シリコン印象材の利用

シリコン印象材とは、お口の型を採取する工程で利用する材料です。

これは入れ歯を作る初期工程で利用するのですが、

この工程がうまくいくかどうかで完成物の良し悪しが

すべて決まってしまいます。

なぜかと言いますと、ここで採取したお口の型を

もとに模型を作り、それに沿って入れ歯を

作成していくためです。

シリコン印象

 

そのため当院では、精密にお口の型をとることができる「シリコン印象材」を利用しております。

 

■フェイスボウトランスファー・チェックバイト

何やら難しい言葉ですが、要は患者様に合った理想の「噛み合せ」を探る工程です。

この工程で探り出した噛み合わせを咬合器上に反映させ、入れ歯を作成していきます。

 

適正な噛み合せは、入れ歯を安定させます。

逆に、噛み合わせがずれていると入れ歯が合わないだけでなく、様々な不具合が生じてしまいます。

 

この工程を如何に精密に、そして時間をかけて行うかが、良い入れ歯になるか否かの分かれ道となります。

 

フェイスボウ チェックバイト

 

理由2.カウンセリングの充実

当然の事ですが、お口の状態・違和感を一番知っているのは患者様ご自身です。

私たちもプロですが、残念ながら患者様の状態を完璧に把握できるわけではありません。

そこで患者様とのカウンセリングが大切となります。

 

「患者様の本当の声を聞くこと」

これが私たちの目・経験・感覚では補えない部分を補ってくれます。

 

当院では治療前だけではなく、治療中、治療後でも患者様の声をお聞きし、最高の入れ歯を作り、そして快適に使い続けて頂くため調整を行っております。

 

カウンセリング

 

 

入れ歯(義歯)、個別「無料」相談会へのご案内

当院では、入れ歯(義歯)に関しての疑問・不安・質問などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いません。私達にお話しして頂けたらと思います。

 

ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

無料相談

インターネット予約

TEL: 03-3338-8241

〒166-0001
東京都杉並区阿佐ヶ谷北1-5-6 西友阿佐ヶ谷ビル6F
診療時間:10:00~19:00
休診日:木曜、祝日

 

 

保険の入れ歯と、保険外の入れ歯、どちらがいいの?

患者様が「入れ歯に何を求めているのか?」によって答えは変わってきます。

 

例えば、とにかく安く作りたい、ある程度噛めればいい、見た目を良くしたいなどなど。

 

「安く作れればいい」「とりあえず噛めればいい」というご要望であれば保険の入れ歯をご提案します。

 

しかし、「見た目を良くしたい」「長持ちする入れ歯が欲しい」「軽い入れ歯が欲しい」「違和感の少ない入れ歯が欲しい」「食べ物の温もりをしっかり感じたい」などの目的がある場合は、自信をもって保険外の入れ歯をご提案します。

 

これから保険と保険外の入れ歯の違いをご紹介しますので、どちらの入れ歯にしようかお悩みの方は参考にして頂けたらと思います。

 

違い1.「保険=重い材料」・「保険外=軽い材料」

保険の材料で作る入れ歯は重いため、噛むという動作に負担を与えます。

一方、保険外で使用する材料には、保険の材料の約1/4の重さのものを使用しますので、お口に負担がかからなく、外れにくい入れ歯が作成できます。

 

違い2.「保険=厚い材料」・「保険外=薄い材料」

口の中は、髪の毛が1本入るだけで不快感があるほど敏感です。このため、保険外の入れ歯で使用する材料の場合、保険のものに比べ約1/6の厚さの薄い材料を使用しますので違和感が少なくなります。

下の画像を見て頂けると一目瞭然だと思います。保険の材料で作った入れ歯(左)、保険外の材料で作った入れ歯(右)の比較をしています。

 

対比①対比②

 

違い3.「保険=温もりを感じにくい」・「保険外=温もりを感じる」

保険の入れ歯では、素材の性質上、温かい・冷たいといった食べ物の温もりが感じられません。保険外の入れ歯では温もりを感じられる材料(専門的に表現すると、熱伝導率の高いもの)を使用します。

食べ物の温もりは味覚に大きな影響を与えますので、食事を楽しみたい方には保険外の入れ歯がお勧めです。

 

チタン床

 

違い4.「保険=目立つ」・「保険外=目立たない」

保険の入れ歯の代名詞とも言える入れ歯をひっかける針金は、見た目が悪く心理的な悪影響を及ぼす場合があります。

保険外の入れ歯では、この針金を見えないようにする仕組みがあります。

 

コーヌスクローネ

 

「入れ歯?ブリッジ?インプラント?」あなたに合った治療法は?

歯を失った場合の選択肢として「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」が存在します。

それぞれ特徴があり、メリット・デメリットも異なります。

 

ここでは皆さんがご自身に合った適切な治療法を選択して頂くため、それぞれの特徴・メリット・デメリットをお伝えします。

 

ここに掲載している情報はあくまで一般論であり、最終的にはドクターにお口の状態を見てもらい、御自身の考えを伝え判断して頂けたらと思います。

 

「入れ歯、ブリッジ、インプラント」

 

インプラントとは?

詳細はインプラントを参照して頂きたいのですが、

簡単にご説明しますと、歯を失ったところを回復する治療

としては、現在の歯科医療で実現可能な最先端の治療方法

であるといえます。

インプラント治療では、歯を失ったところに人工のネジを

埋め込み、その上にかぶせものを装着することで、

本来の機能近くまでかむ力を回復することが可能です。

ブリッジや入れ歯と異なり周囲の歯に負担をかけることもなく、見た目にもほとんど自分の歯と区別がつきません。

インプラント

また、しっかりメインテナンスを継続することで10年経過後のインプラントの残存率は95%以上と、他の治療方法と比較しても圧倒的に成功率の高い治療法であり、インプラント治療が現在の歯科医療を大きく変えたといわれているほど画期的な治療方法であるといえます。

 

ブリッジとは?

インプラント治療が普及する以前は、歯を失った場合の

第一選択として考えられていたのが、ブリッジによる

治療法です。

ブリッジ治療では、失った歯の両隣の歯を削って、

土台を作り、両端から橋渡しをするような形で失った

歯を補うようにします。

見た目には歯の本数が増えたように見えますが、実際には、

失った歯の分を両端の歯で支えていますので、かむ力は本来の60%程度となります。

インプラント

また、ブリッジの8年経過後の残存率は50%程度と低く、支えとなっている両端の土台となった歯に大きな負担がかかるため抜歯しなくてはいけないケースも多く存在するというリスクをしっかりと認識したうえで治療を選択することが大切です。

 

入れ歯とは?

入れ歯のかむ力は、30%程度と言われています。

3つの治療方法の中では、一番安定感がないだけではなく、

入れ歯をひっかけている歯がその負担に耐えられずに抜歯

しなくてはいけないケースが多いといえます。そのため、

入れ歯は4年程度で50%以上の方が作り直している

治療方法です。

しかし、保険外の入れ歯を選択して頂くことで、

ピッタリと合った入れ歯を作成することが可能となり、「痛い、噛めない、はずれる」といった入れ歯の悩みを解消することが出来ますので、一概に入れ歯は良くないとも言い切れません。

入れ歯

 

 

コラム-正しい「噛み合わせで」しっかり「噛める」ことの大切さ

最近では超高齢化社会に伴い、歳をとってもある程度自立した人間が社会的に求められています。

何で入れ歯のページでこのようなお話をしたかと言いますと、次のような統計があるためです。

 

20% 80%

上図は何を表わしていると思いますか?

 

これは80歳の方に対しての調査で、「歯が20本以上ある方」と「9本以下しかない方(入れ歯もしていない)」で日常生活の自立度を調べたものです。

 

結果は、「歯が20本以上ある方」の約80%が日常生活を自立して行えており、

「9本以下しかない方(入れ歯をしていない)」においては、約20%の方しか日常生活を自立して行えていないことが分かりました。

 

この統計からわかることは、しっかり「噛める」ことの大切さです。

 

「噛む」という行為は単に食事をするためだけのものではありません。

しっかり噛むことで脳の機能、体のバランス、生活リズムにまで影響を与えることもあることがこの統計からも分かります。

 

正しい「噛み合せ」でしっかり「噛める」ことで得られる効用をこれからお伝えしていきます。

 

1.脳を刺激し「ちほう」防止になる

2.正しい姿勢を取り戻し、骨折・捻挫防止となる

3.アンチエイジング効果

 

脳を刺激し「ちほう」防止になる

これは、顎を動かすことにより脳の中を流れる

血液の量が大幅に増加し、脳細胞を活性化させる

ためです。

これはある統計でも証明されており、

アルツハイマーになってしまう方には、

歯が少ない人が多いようです。

脳

 

身近な例えとしまして、眠気が襲ってきた時、眠気覚ましに「ガム」を噛むことがあります。これはハッカによる刺激の効果もあると思いますが、ガムを噛む行為自体が脳に新鮮な血液を送りこむので、脳が活性化し、眠気覚ましにも効果があるのです。

 

正しい姿勢を取り戻すことで、骨折・捻挫防止となる

咬み合わせを正すことで、体のブレがなくなり、姿勢が良くなるというお話をきいたことはありませんか?

 

東京老人総合研究所での研究では、咬み合わせを正し、体のブレを無くすことで、研究対象者の足の捻挫・骨折の減少、交通事故発生率の低下という結果が出たようです。

 

合わない入れ歯を使い続けたり、歯を失ったまま放置しておくと「咬み合せ」が徐々に悪くなっていきます。

 

一般の方々は、しっかりと「噛める」ことに主眼を置きがちですが、適切な「噛み合せ」も同じくらい大切なのです。

入れ歯、ブリッジ、インプラントのどれを選択するとしても、「噛み合せ」は非常に大切になってきますので、そこまで考慮している歯科医院を選択されることを強くお勧めします。

 

「アンチエイジング」の効果

歯は顔の輪郭を形作っている重要な要素です。

よって、歯を失ったまま放置していたり、入れ歯が大きかったり小さかったりすると顔の輪郭が変わってしまいます。この輪郭の変化が顔のシワ・タルミの原因となり、老け顔を助長する元凶となります。

 

つまり、あなたに適した入れ歯・ブリッジ・インプラントを入れることで「噛める」といった機能的な面の回復だけでなく、シワ・タルミが生じないといった審美的な面までも回復してくれます。

 

しかし、お口の環境は時間の経過とともに変化していきますので、機能面・審美面を維持するためには、歯科医院での定期的なメインテナンスが大切となります。